新小岩駅からだいぶ離れた江戸川区中央の住宅街の「和食会席 つくしんぼ」へ。
しっとり鴨肉、めかぶの寒天!?、野菜のジュレの「お通し¥300(たぶん)」で「瓶ビール¥660」をちびちびと。
凝った冷菜を少しずつつまめるのでソロのみに◎すぐる。
しっとりなめらかな赤身と上品な脂のトロを食べ比べ「生本まぐろ刺¥880」。
「榮川 純米吟醸(一合)¥880」。
のみごたえのある純米吟醸。味わい深い。
“冷たいの”とアチアチ揚げたての「フグ白子(天麩羅)¥700」。
他にも焼、ポン酢があり難しすぎる三択だった。
ふるふるクリーミーな白子様が4切れも…痛風まっしぐら(天麩羅チョイス大正解だ)。。
みずみずしく爽やかな香りの「殻付生牡蠣¥450」。
やさしいのみくちで後味スッキリの「京姫 純米大吟醸(一合)¥880」とともに。
「源氏物語」と「葵祭」がモチーフとのこと(雅やかってことだろうか…謎だ…)。
柚子胡椒オンが正義「せせり(しお)」。
タレ+山椒の相性の良さを知った「レバー・つくね(たれ)」。
ごま油香るザクザクあげの「冷やしたぬき蕎麦¥700」。
コシというのだろうか!?硬めの食感の茶そば(好み)で〆。
梅雨のはじまりの憂鬱な夜を涼しげな器と冷たい蕎麦で完封。