
篠崎駅から離れた住宅街に佇む居酒屋「食楽百景もと」へ。

キニナル看板メニュー。

「ビール中瓶¥660」片手にお通しの「マグロの竜田揚げ」。
上品な味付け、揚げたてジューシー。

刺身はおまかせ盛り合わせ。
ホウボウ、カツオ、カマス、ミズダコ、ニザダイ。ニザダイ初めて食べたぜ。

アップルブランデーと樽熟成焼酎の炭酸割りが気になっていたけど、この刺身とくれば日本酒一択。

日本酒は常時10本。マスターがセレクトする四号瓶がなくなり次第入れ換えるスタイルとのこと。

“一杯目なので軽め”のリクエストドンピシャ「雅楽代 月華¥1100/1合」。軽やかで優しい甘み。常温に近づいても優しい。
日本酒度や精米歩合などがシークレットなのも面白い。

繊細な日本酒をスッっとやり刺身を頬張る。
ホントウニニホンジンデヨカッタヨ。

箸休めに「もずく¥360」。

さっぱり。ナイスリセット。

次もおまかせで「自然郷BIO¥1100/1合」。ナチュラル日本酒。
旨味、キレ、香り。バランスの良い印象。しっかり味のツマミと合わせても存在感アリ。

ふくやが協賛する映画「めんたいぴりり」のポスターを目にし…

「だし巻きたまご明太子(ハーフ)¥480」を注文。
ハーフでこの大きさ…レギュラーでいこうと思ったもののハーフにとどめた自分gj。

だし巻きの味付けはもちろん明太のポテンシャルが高い。そこらの明太とはダンチ。
ポスターを信じてよかた。

ラストは看板に載っていた「角煮の唐揚げ」をハーフで。

上品な甘さの角煮をさくさくコロモでラッピング。脂を減らして油をまとわせる。食感もあいまってたまらん。
所要のため後ろ髪を引かれながらここで退店。¥5000ちょいでこのクオリティ。大満足。
ワンオペのスタイルも好み。

