
先日開店したばかりの豚骨ラーメン店「そらのいろ 西葛西」へ。

ラーメンの美味しい食べ方を眺めできあがりを待つ。
一風堂出身のオーナーが作る一杯に期待が高まる。

ノセモノはチャーシューとネギ。侘びの心を感じる「上モモチャーシュー麺¥1200」。
ならではのワイルドな香りは無くあっさり旨いスープ

粉落とし1秒
ハリカネ5秒
バリカタ10秒
カタメン15秒
普通25秒
ヤワメン65秒
茹で時間が選べる極細麺。普通でもサクッ歯切れのよい食感。

薄切りしっとり上モモチャーシュー。単体での質感はええ。
ただ…通常のラーメン¥850に¥350課金して獲られるのはこんなもんかという印象はぬぐえない。
お隣さんを見た限りだけど…スープには並チャーシューのほうが合ってそうな気がしなくもない。多少量が多いのかもしれないが…

「スタミナ丼¥400」。圧倒的低ボリューム、スタミナどこいった!?と感じざるをえないクオリティ。

キャベツの下には申し訳程度のモツやスジ。

ごはん食べたい派の方はライスと卓上の無限◯◯と合わせることを強く推奨。

「替玉¥100」をしラストスパート。
卓上のプレス機でつぶしたにんにくを加え味変。

卓上トッピングが充実しているのでベースグレードの注文がオススメということと、ルイボスティーが一風堂を感じる最大の瞬間というのがワタクシの感想です。

