【船堀・一之江 もつ焼き】福政(ぜっきん・豚足)


江戸川区一之江6丁目。船堀駅と一之江駅の中間に店を構えるもつ焼き屋「福政」へ。


本日は18時半までの短期決戦。
焼きもの一通り後に野菜串と煮込みを追加し梅割りで〆るいつもと異なるルーティーンになる予感。


今夜はお通しにこぶ刺しをいただいてしまう。


このピンク。エロすぎる。
まずはきのままで繊細な味と食感を楽しむ。


ねぎ&おろしにんにくもパンチがありこれまた好み。
昨晩から福政のハイボールがのみたすぎ、お通しで3杯目突入のハイペース。


レバー(たれ)


今夜も極上のレア具合。とろけ具合が別次元。
大ぶりで無骨な見ために反し繊細。ギャップ萌え。


フレッシュな糠の香り、大将が漬ける「おしんこ」。


シャリキンハイボールとおしんこのサッパリコンビは、リセットされ次の串にニュートラルの姿勢で向き合える。


ハツ、肩ロース、とりもも。3部位を味わえるミックス。ひとネタごとに頬張るもヨシ。一緒にイクもヨシ。
上向きで撮影してたら盛大にブレた。。すでに酔ってる!?


並でも神がかるフルフルの「シロ」。福政でしか味わうことができない食感。


ふっくらプリプリの「豚足」。


常温に近づくにつれねっとり絡みつく味のグラデーション。
骨までシャブりつくす。


ムチムチの肉感、爆発する肉汁「ぜっきん」。限定串にありつける幸せ。


肉はやわいが酒はかたい。「梅割り」でラストスパート。


ゴリゴリの軟骨と脂がノッタしっとり肉が同居する「なんこつ」。


今夜の野菜は「ピーマン肉詰め」。タレも肉も焼き加減も完璧。


店内には煙がまわり幻想的。18時半目前ということでグランドフィナーレ。
ブリンブリンの「タン」を梅割りで流し込みごちそうさまでした。