【新小岩】もつ焼 さとう


新小岩のルミエール商店街を抜けさらに進んださき。
提灯のあかりに誘われる雨降りの夜。


江戸川区松島3丁目の「もつ焼 さとう」へ。


今夜は「瓶ビール(大)¥730」スタート。
串モノが焼けるまで「お通し¥100」の漬物でつなぐ。


まずは山椒が爽やかに香るしお串。
ふっくら「はつ¥170」、 焼き目とならではのゴリムチ感「なんこつ¥170」。


まだまだしお。
厚切りザクザク「がつ¥170」、サクッの後はジューシー肉汁「たん¥170」。


もつ焼、煮込み(今夜は残念ながら品切れ)はもちろん、こちらもさとうの名物「人参スルメ醤油漬け¥400」。


するめの旨味とにんじんの食感がやみつき。お酒がススムくん。


ここからはたれ。まずは「ればー¥170」。


若焼きレア+濃いタレ。たまらん。


噛みしめるごとに肉の味があふれ、肉に溺れる「かしら¥170」。大衆酒場の正統派。
肉だけでイクもヨシ、香ばしいねぎと合わせるもヨシ。


提供された瞬間の香りがたまらん「しろ¥170」。やわやわ系。
どの串もクオリティー、ボリュームが庶民の味方すぎる。


脂がしみじみと甘い「あぶら¥170」。


匠の手でじっくり焼かれ、表面ザクザク芯はアチアチ「厚揚げ焼き¥550」で〆。
鉄瓶で燗するところを眺めればより美味しく感じる「熱燗」と合わせる。


おばこ」で修行し独立された大将。焼き手が変わればもつ焼きも別の表情。新小岩で食べ比べてみてはいかがでしょうか。