第二寿湯→444


瑞江のエトワールモール商店街路地裏の銭湯「第二寿湯」へ。
背の高い煙突、入ってすぐの番台、富士山のペンキ絵(withお湯の富士)など昭和の風景が残る銭湯(女子更衣室にはヘルメット型のドライヤーがあるとのこと)。
薬湯とタイル地の湯船だけのミニマルな風呂は天井が高く気持ちいい(日替わりの薬湯は蛍光イエローのものすごい色だったぜ)。
水風呂がなくたって桶に水をためて頭からかぶればいいだけさ。


交換浴で体が温まったところで瑞江の住宅街のコンテナ型の隠れ家的バー「444」へ。


最近、日本酒にハマった新米ワンカッパーなのでカップ酒を注文(クラフトジンでサッパリいくか迷ったぜ…)。
好みのテイストを店主に伝えると何本かオススメを紹介してくれる。
まずは今の時期にしか飲めないというコイツにきめた!


「鰤のなめろう¥480」が品切れのため「鯛の刺身」を注文。深い旨み。
鰤のなめろうの価格で出していただいてしまった(感謝)。


その後もおすすめをちびちびと。


日によって変わるという「おつまみ三種盛¥580」。ホタルイカが滲みすぎる。


本日はサッパリ飲み口の良いカップ酒を。


最後は幸せが訪れそうな1本で。
趣向が凝らされたラベルは見るだけでも面白い。

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