【船堀・一之江 もつ焼き】福政(ふくまさ)/上の上、ウマすぎて笑ってしまう特上しろ


船堀駅と一之江駅の中間に店を構えるもつ焼き店「福政」へ。
ポールポジション入店。


キンキンシャリキンの「焼酎ハイボール」で給水。
夕方といえど暑い季節。ほてった体に沁みわたる。


お通しガツをごっそりワイルドにつまむ。


もつ焼きの前に「自家製おしんこ」。
本日は葛西臨海公園が思い浮かぶまんまるカブ。しゃくしゃく食感の若漬け。


ほろ苦くみずみずしい茎も好き。歳をとるとこっちのほうが好きまである。


昔ながらの木製の引き戸ごしに夕日を受ける心地の良い時間。
ピースフルなマジックアワー。


フレッシュな「レバー」は今夜もタレにて。


とろける若焼き。
毎度同じことを呟くだけのブログで申し訳ない。
ただ…語彙力がなく気の利いたアウトプットができねぇ。


かぶにも和からし


ブリんブリんの大ぶり「たん」。
肉汁ドバドバ、大きいことはいいことなり。


ホンモノのなかのホンモノ。福政でしか味わえない極上の「上しろ」。
口残り感皆無、フルフルだが抜群に存在感。ウマすぎてうなるを通り越して笑ってしまう。


なんこつ
ムチムチ肉感&ゴリゴリ軟骨をワイルドに噛み締め”キイロ”で流し込む。


上しろに影響されのみものも「シロ(酎ハイ)」。スッキリ。


キレッキレのタレをまとう「つくね」。辛子トッピングもいいんやで。


脂の旨味とコリコリ食感が◎の「のどぶえ」。香ばしい焼きめがたまらん一串。


なみなみのキンミヤに梅シロップを注ぐ「梅割り」。もはやアートの庶民の味。


焼物だけでなく、どの料理も圧倒的に大満足。それがFUKUMASA。


ほろ苦い旬の香り「ししとう」。


ぶっとい「ねぎ」。太いの大好き♡。
野菜の味をダイレクトに味わえるのが炭火焼きの魅力。


店を出てもまだ明るい夏の夜。酔い覚ましがてら缶ビール片手に船堀散歩。