
葛西駅から少し離れた中葛西3丁目の焼鳥・もつ焼き店「新鳥番」へ。

レトロを通り越す雰囲気あるコの字カウンター席。落ち着く。

まずは「ビール大瓶¥700」でKP。

お通しのごま和えをツマみながら注文を考える。

まずはしっぽり「もつ煮込み¥600」を注文。沸きたつ土鍋…大きい。

↑これくらいのサイズを想像していたところをいい意味で裏切られる。
旨味フルな味噌味の煮汁とともに豆腐をSUSURU。

ねぎたっぷり。モツも豆腐もたっぷり。
この量、この質…一品目でいい店だと確信。

さっそくしお串。肉汁弾ける「タン¥220」にサクサクプリプリの「ハツ¥220」。


脂たっぷりで表面が揚げ焼きのようなカリカリ、噛みしめればゴリゴリの「ナンコツ¥220」。

もつ焼きの合間に挟むのが風流「新香¥450」。

追加で辛子をいただき涙を流しながらついばむ。
茄子が一推し。色も味も香りも最高。

ここで「焼酎ハイボール」にスイッチ。

新鳥番の焼酎ハイボールはお好みで梅しそエキス!?がトッピング可能。
爽やかな酸味と香りは夏にピッタリ。サクッとのみ干し。

大ぶりプリンプリンの「レバー」はタレで。

しっとりレアの焼き加減とピシッっとキレの良いタレがマッチ。。

【超絶悲報】ラストオーダーが20時ということで「カシラ¥220」で〆。肉汁ジュワーの肉感を味わう。
気さくで優しい大将が切り盛りする老舗大衆酒場。
常連パイセンに「マグロぶつ」と「レーズンバターパン」を推されたので近いうちに再訪してみたい。

