【平井 スタンドバー】STAND BAR ヒラゴ(ひらご)/バスク発 羊のふわふわ花びらチーズ


平井駅と旧中川にかかる平井橋の中間「STAND BAR ヒラゴ」へ。


飲みもの&食べ物ALL¥500。明朗会計。


マスターが厳選する手頃で飲みやすい泡1種、赤3種、3種のワイン。
空になると次のボトルが開く一期一会のSTYLE。


ワインに明るくないので好みを伝え選んでいただく。
“軽めでスイスイのめる白”のオーダーにドンピシャ「ハニー・ビー シュナンブラン ヴィオニエ(南アフリカ)」。フレッシュな透明感。


ツマミは「ナスのビネガーオイル漬け」。紫色が美しい。


白ワインに合うとろとろ酸っぱの好みの一品。


ということで颯爽と二杯目。続いても”スイスイのめる白”でリクエスト。
濃い色からは想像できない柑橘感&フレッシュ味。スペインワイン「BLUME VERDEJO」。


赤ワインはシラー。「エル・コンベルティード・シラー」。


つまみは目前で切り出される「バスク発 羊のふわふわ花びらチーズ」。ライブ感がたまらんよね。


ライブ感だけでなく味も絶品。クセ少なめも存在感のあるチーズ。


赤ワインとNICEマリアージュ。


今月の一杯よりスコットランドウィスキー「ロッホ ローモンド クラシック」をソーダ割りでオーダー。
優しいスモーク感でスイスイのんでしまう。


ワタクシ激推しは謹製ジントニック。ただ…メニューで唯一☆を冠するのはウォッカトニック。


ということでおすすめ「ウォッカトニック」を注文。
ギンギンに冷えたウォッカを甘さ控えめに仕上げる。たしかにウマい。そしてじゃんじゃんのんでしまう危険な一杯。


〆は「ジントニック」。マスターの腕が光る。
ワンオペ、姿勢、しっとり落ち着いた空間、
サードプレイスでファーストクラスのように落ち着いた時間を過ごす(もちろんファーストクラスなど座ったことはない)。