
船堀と一之江の中間、いや江戸川区の中心のもつ焼き屋「福政(ふくまさ)」へ。
開店と同時に満席の大盛況。

ぶたちゃんが江戸川のセンター♪

お通しの細切りのガツ。

細ねぎとタレをよく絡め「焼酎ハイボール」で流し込む。

注文は記入形式。用紙を渡されるのを待つべし。

こぶくろ、がつ、たん、ラッパの「刺し盛り(小)」。フレッシュさ全開のエロ美しいピンク色。
こちらは席約時に予約注文が必要なレアな逸品。

ラッパ(豚の膣)、こりこり食感をにんにく醤油で。

大ぶりで無骨な見ためからは想像できない繊細なとろけ具合、フレッシュ感「レバー(たれ)」。

極上の焼き。

爽やかな糠の香り、みずみずしい野菜、大将が漬ける「自家製おしんこ」。
タレ皿の辛子を添えて頬張る。

ぬくもりのある柱にもたれかかりながらもつ焼きを頬張るチルいひととき。

しかも明るいうちから。背中で受ける夕陽がエモ。

厚切りは正義!!肉汁スプラッシュ「たん」。

脂の滴る音、匠の手さばき…匠の仕事を耳と目で楽しみ「シロ」を味わう。焼き目は旨味。

店内をつつむ煙が心地よい。炭の火力とキブンはUP系…とくれば硬い酒。

キンミヤ焼酎に梅シロップ「梅割り」。焼ける(三杯までの制限がある危険な酒)。

肉々しい「つくね」、キリッっとシャープなタレを纏う。

ムチムチ肉感とゴリゴリ軟骨の「なんこつ」、ワイルドに肉を味う。

串物を味わったら「煮込み」と野菜焼きを追加注文するのが「福政」でのルーティーン。
※追加注文は一通り提供されてから可能に

もちもちの肉、澄んだスープ。骨の髄までシャブりつくすどころか骨まで食べられるんだぜ。

オリジナルバターを纏うとろとろ肉厚「茄子」。唯一無二。

